2017年12月11日

通常のそばの製粉を改良しました。

通常のそば粉の製粉を改良しました。
理由は、クセが強く食味も高い雄国の蕎麦なのですが、以前述べましたように材料の鮮度管理をこれ以上ないと言うぐらい徹底した為に、色が白くなり多くのお客様が見た目で食味の薄い更科粉と間違えて判断してしまうからです。

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仕方がないですよね。
見た目は、大事ですから。
味のしない更科粉ではないのですよ。
さすがに、お世話になっている生産者さんや農協さん、製粉会社の皆様に申し訳ないので、製粉を改良しました。

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製粉を改良するには、
時間あたりに石臼に入れる蕎麦の量。
石臼の回転速度。
篩のメッシュ(荒さ)。
などがございます。

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少し甘皮部分を多く含ませて薄い緑に。
雄国によりマッチした製粉に仕上げました。
そして、ちょっとイタズラ。
荒く挽いた甘皮の粉末をちょっと入れて緑の星を飛ばしてヒョウ柄にしました。
名付けて「緑のヒョウ!」
これから秋に収穫した新蕎麦が熟成を増し、色・味・香りが絶好調となる蕎麦の旬の季節を迎えます。
寒いですが、是非ともご来店ください。

お持ち帰り・送りの「冷凍年越蕎麦」(2人前ツユ付き 980円プラス税)は、同じく契約栽培で北海道多度志産で送ります。
少し食味は一般的になります。
ご予約は、お早めにお願いします。
posted by やまさと主人 at 12:02| 山梨 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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