2016年10月23日

契約栽培、福島県裏磐梯「雄国」、秋の新蕎麦の発育は大変良好です。

雄国秋花.JPG

皆様、こんにちは。
本州産、山の蕎麦専用畑で栽培される霧下蕎麦!
今年も、福島県裏磐梯雄国の畑に行ってまいりました。
今年の秋の新蕎麦は、非常に発育も良く大いに期待できます。
今回お話した生産者の植田さんは、雄国での蕎麦栽培にほれ込んで、今まで行っていた稲作を止めて蕎麦一本で夏と秋の二毛作に人生をかけておられる凄い方です。
ご一緒させて頂いた雄国での蕎麦栽培を確立させた久津間製粉(株)の会長、社長、幹部社員の皆様も安堵の様子。
現地の会津四つ葉農協の皆様も自慢の表情で笑顔満載でした。
そして、お客様への最先端で責任を持って蕎麦打ちする私「やまさと」、栃木「関」さん、相模湖「休屋」さん。

生産者様、現地農協様、製粉会社様、そして、それらを蕎麦打ちする私達職人。
全てのスタッフがお互いの仕事に感謝して続いている世界最高の蕎麦プロジェクト。
他では真似できません。

雄国、秋の新蕎麦は乾燥熟成を経て11月中旬ごろに打ち始めます。
当初は、新蕎麦の食味の不安定さを補うために夏の雄国新蕎麦を混ぜて打ち出します。
熟成が進んだ年末「年越し蕎麦」の頃には旬を迎えます。
そのころには、新店舗でお待ちしてます。
posted by やまさと主人 at 05:22| 山梨 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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