2015年07月06日

新鮮な蕎麦粉は白いのです。そんな蕎麦粉で打った麺は白いのです。

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梅雨のジメジメした時期ですが如何お過ごしでしょうか?
体調など崩されておられませんか?
蕎麦にとっても梅雨は最悪の時期となります。
昨年、秋に収穫された秋の新蕎麦は、1月〜3月にかけての旬の時期を過ぎてドンドンとヒネてまいります。
この梅雨の時期から先は香り、風味も落ちて繋がりも悪くなります。
一般的には蕎麦の最悪の時期と言われています

石臼.JPG

さて、私ども「やまさと」の裏磐梯雄国産蕎麦は契約栽培されていますが、ここでも他を寄せ付けない工夫が施されています。


私達の蕎麦は「夏新」と「秋新」の二毛作を施しているのですが、
収穫した蕎麦は直ぐに現地の農協の保冷倉庫に保管されます。

そのまま、温度変化の無い状態を保ち私達のお店でその週に製粉する量だけが産地から送られてきます。
それを、お店の蟻巣石石臼で直ちに製粉し手打ちしております。
ですから、お客様にこの時期でも劣化していない新鮮な蕎麦を提供することが出来ます。

よく、お客様から
「ここの蕎麦は更科ですか?」
と聞かれることがございます。
「違います。全粒挽きです。」
とお答えしております。

蕎麦は、保管が良ければ全粒挽きでも私達のお店で扱っている様に白いままお客様に提供できるのです。

ましてや、私共の製粉は、限界まで細かく挽いておりますので、通常より味わいの濃い甘皮や子葉の部分が多く入っております。

それでも、新鮮な蕎麦粉を使えば色は白いのです。

来月、8月中旬には、二毛作の最初の蕎麦「夏新」が今年も入荷する予定です。
四季を通じて変化する味覚ですが、この時期の「やまさと」の蕎麦は四季に逆らってお客様に提供しております。

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posted by やまさと主人 at 16:43| 山梨 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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