2014年09月09日

夏新が旬を迎えました。生産者さんの気持ちを大切にして出来ましたらお召し上がりからに注意してください。

画像 001.tenpu.jpg

私たちが、契約栽培をお願いしている。

会津の霧下、山の蕎麦!雄国

の二毛作最初の新蕎麦「夏新」が旬を迎えました。

何時も書いているように、新蕎麦は収穫仕立てでは青臭く熟成が足りないために昨年ヒネの「秋新」を2割ほど混ぜます。

ようやく、刈り取ってから2か月ほど経過した熟成が進んだ今の時期、夏新100%で打ち始めます。

何時も、この時期に思うのですが、おそらく

雄国の蕎麦は世界で一番味わいの濃いお蕎麦

だと思います。

ですから、この時期!
お蕎麦を、ツユにドップリつけてグルグルして召し上がる方は別として(笑)
蕎麦本来の楽しみ方をご存知のお客様に対して濃い蕎麦の味に負けないように濃い割合でカエシを合わせております。

単純に濃い割合でのカエシ合わせと申しましても、すべての味が出しゃばらないようにバランスよく仕上げるのが関西流。
少し高額なんですが、秘密の味醂と特別なザラメ、そして秘密のフォーティーファイドワインで柔らかく仕上げ。
そして基本の醤油は私たち関西人がなれ浸しんだ兵庫県播磨の醤油。

ですから、出来るならば、お蕎麦を少しつまんで麺先をツユに少しつけて召し上がってください。

そうすれば、最初に蕎麦だけの味と香りが広がりその後でツユがそれらを追いかけていきます。

生産者さんが心を込めて大事に栽培された特別な蕎麦です。
大切に味わってくださいね。

さて、10月下旬には「秋新」が入荷します。
その時に新蕎麦の味を補うのは今回の「夏新」です。
二毛作、後の新蕎麦は

ダブル新蕎麦

でお楽しみください。
posted by やまさと主人 at 05:43| 山梨 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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