2012年07月27日

そこまでしても雄国にこだわります。

契約栽培雄国蕎麦への拘り
契約栽培 福島県裏磐梯 雄国の蕎麦は、飯豊山麓に雄国池があり、裏磐梯の高原育ち「仙人の住む所、旨い蕎麦あり」と言われているような場所で収穫されます。
また水はけの良い土地で、寒暖の差も激しく、蕎麦の育成に最適です。

私たちのお店のリーフレットでは、このようにうたっています。
要するに味わいの濃い蕎麦が収穫できる条件は、

1昼と夜の寒暖の差が激しいこと

2水はけの良い土地であること

3本州に産地があり台風があまり通過しないこと

それが雄国なのです。
このような場所で収穫される蕎麦は、甘皮が厚く蕎麦を打つには繋がりにくく厄介な粉になるのですが、クセのある味わいが実に濃い蕎麦になります。

ですから、どうしても雄国を使いたいのです。

写真の書類は、放射能検査の書類です。

産地の農協と小田原の製粉会社で二重の検査をしております。

蕎麦を打つ姿勢にも気合が入ります。

手打そば やまさと

0555−62−6262

只今夜のご予約受付中

全粒検査.JPG画像 005web.jpg画像 005web.jpg

posted by やまさと主人 at 16:31| 山梨 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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