2018年10月25日

雄国蕎麦の秋新の収穫を見学してまいりました。

みなさまこんにちは。
山中湖では、山中湖「夕焼けの渚・紅葉まつり」が始まります。
◎場所 山中湖 旭日丘湖畔緑地公園 
◎入場無料 
◎点灯期間 平成30年10月26日(金)〜11月11日(日)
◎点灯時間 16:30〜21:00まで

そして、感動する山中湖ダイヤモンド富士が今年も始まりました。
http://yamanakako.info/photo_diamond.php

一年中で私がもっとも山中湖を素晴らしいと感じる季節が始まりました。

そのような中で先日、契約栽培をしていただいている福島県裏磐梯雄国の蕎麦畑を見学してまいりました。
雄国の秋新はしっかり実をつけてまずまずの出来。

30年雄国1Web.jpg

30年雄国2Web.jpg


同じく雄国を扱う
栃木の「そば膳あさひ」の関さん、
世田谷の「蕎堂壮」の中村さん、
相模原の「休屋」の小林さんとご一緒させていただきました。


蕎麦畑で刈り取りを行っておられたのは生産者の井上さん、
今年も夏新に続いて秋新の刈り取りです。
そして案内いただきましたのは、生産者であり農協の職員でもあります岩田さんでした。

勿論、雄国契約栽培の仕組みを作られた久津間製粉株式会社の久津間会長もご一緒です。

30年雄国3Web.jpg


見学させていただいた後に現地にて関係者で懇親会を行い、この地で契約栽培を始めた頃の様々な逸話を伺うことができました。
新たな生産地を掘り起こしブランドを守り品質を向上させて行くことは並大抵のことではありません。
大変なご苦労があったことは言うまでもございません。
しかし、実際に生産に取り組んでおられる会津のみなさまに感じることは、
こちらの皆様のお土地柄、情熱的で礼儀正しく、明るくて前向きなことです。
生産者や農協の皆様の対応は言うまでもありませんが、
宿泊した施設のスタッフの皆様
現地で利用した飲食店の皆様
コンビニで買い物をしても現地スタッフの皆様の情熱と丁寧さが伝わってきます。
その結果、言うまでもなく嘘のない良い蕎麦が出来上がります。

そして心を込めて鮮度管理された関係者の皆様の情熱蕎麦を最後に製麺してお客様へ伝えるのが私たち業務店です。
改めて手を抜けない気持ちに立ち返り心が引き締まりました。
収穫された裏磐梯雄国の秋蕎麦は間もなく乾燥熟成を経て入荷いたします。
私たちが拘るクセのある「本州産、山の蕎麦」このテーマを最もはっきり表現している雄国の秋新を楽しみにしてください。
熟成が進み年末の年越し蕎麦の頃には旬の時期となります。

当店、週末は混雑する場合がございます。
曜日と時間帯によっては、お席のご予約は出来かねますが、
ご来店20分前にお電話いただきますと問題なく
優先的にお席にご案内できる様に手配いたします。

 また、移転先店舗はカーナビで検索できませんので、
0555-65-8251(ハラマチロッヂ)で検索してください。
その隣となります。

心よりお待ちしております。
https://www.yamasato.info/
posted by やまさと主人 at 07:09| 山梨 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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