2016年06月02日

雄国蕎麦のコンパクトな流通は無敵です。

皆様、何時もお店をご利用頂きありがとうございます。
さて、今回は梅雨時からの蕎麦について。

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契約栽培を施し産地の素晴らしいバックアップをして頂いている私たちの店では関係ない話ですが。

商社流通の材料を使用している一般のお店では、今の時期から去年の秋に収穫された蕎麦は急速にヒネが進み品質が劣化します。
ましてや、去年の秋の長雨で日照不足の凶作だった年は、さらに状況は深刻です。
それをご存じで無いお客様の中には
「この前と違うよ? 材料変えたの?」
このようにお店に疑問を持つお客様もおられるほどです。

私達のお店が一般の方法と異なるのは。
先ず、収穫した蕎麦を乾燥調製した後、現地農協の保冷倉庫で直ちに保管します。
そして、毎週挽く蕎麦を少しずつ送っていただき製粉会社で皮を剥いて頂きます。
お店では、蟻巣石の熱を持たない石臼で優しく挽いたばかりの粉を使い製麺します。
生産者、現地農協、製粉会社、私達業務店の連携!
コンパクトな流通が成しえる奇蹟の蕎麦が私たちの契約栽培「雄国」の蕎麦です。
posted by やまさと主人 at 17:14| 山梨 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする