ダイヤモンド富士はご存知ですか?山中湖では秋から冬にかけて見ることが出来ます。
富士山の丁度テッペンに太陽が隠れる現象で、その時富士山は神様が宿ったように輝きます。
ダイヤモンド富士には、朝のダイヤモンド富士と夕方からのダイヤモンド富士の二種類があり、富士山の東側に位置する山中湖では夕方のダイヤモンド富士しか見れません。
しかし、山中湖は富士山に一番近いところにある湖ですから、その光景は目を見張る物があります。運がよければ湖面に逆さ富士が映りダブルダイヤが見れる事もあります。
これから山中湖は、紅葉の季節!!そしてダイヤモンド富士!!さらに今月末には十勝鹿追産の新蕎麦が入ってきます。
私は、「秋の山中湖の美しさ」が大好きです。ダイヤモンド富士のスケジュールは、東のパノラマ台→平野→長池→花の都公園と秋が深まるにつれて見える場所が移動し、春が近づくにつれて西の花の都公園→長池→平野→パノラマ台と戻って来ます。
パノラマ台10/15〜10/19 16時24分頃〜
2/23〜2/27 16時45分頃〜
平野10/26〜10/31 15時50分頃〜
2/12〜2/17 16時30分頃〜
長池駐車場11/3〜11/9 15時50分頃〜
2/2〜2/8 16時10分頃〜
花の都公園12/5〜12/31
15時20分頃〜
それぞれのダイヤモンド富士の表情をまたアップしますね。
ご自分で撮影に来られる方は、
露出のあわせ方まず、空の明るいところに合わせて測光してください。その上でマニュアル撮影を行います。(太陽の近いところに合わせるとアンダーになるので注意してください。)測光の際はAEロックを用いると便利です。逆光になりますので、絞りをプラス1〜1/2絞りほど補正するとよいでしょう。
posted by 芦屋亭主人 at 03:10| 山梨

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